教育理念

        幼稚園は生きる力を育む学校です

幼稚園で学ぶこと

幼稚園は学校教育法に定められた学校です。子どもたちは幼稚園で人間として社会で生きていくための基礎となる「生きる力」を身につけていきます。
もちろん、「学ぶ」と言っても小学校以上のように言葉によって教科を学んでいくわけではありません。
各年齢の子どもたちの身につけるべき「ねらい」に沿って設定された環境の中で「遊び」の中から「生きる力」を培っていきます。

昭島台のダイナミックな活動

幼稚園は家庭では味わうことのできない体験をするところ

幼稚園は子どもたちがはじめて味わう社会、何をしていても何の心配もない安心できるご家庭から離れて、ちょっと冒険するところ。チャレンジしてみるところ。
だからこそ心も体も大きく使って、家庭では味わうことのできない体験ができるように、とい
う考えに基づき、思いっきり楽しめるダイナミックな活
動をたくさん行っています。

両親とともになされる保育

子どもは、強く温かい愛情ある家庭育児と、
幼稚園の客観的立場の愛情教育との一体で育てられる

この言葉は、創立者高城憲夫の幼児教育に対する基本理念であり、昭島台幼稚園はこの理念の元に日々の保育を行っています。
3才から5才の子どもたちの育ちに最も必要なものは、疑う必要のないご家族の愛情です。子どもたちはご家庭でいっぱいの愛情を受けていてはじめて、幼稚園でちょっと頑張ったり、チャレンジする勇気がわいてきます。
その前提があるからこそ幼稚園も子どもたちに対して
「もっと頑張れ」
「ちょっと我慢しよう」
と励ますことができるのです。